ファッション

船場が東京・表参道でデザイン誌「AXIS」増刊号発刊を記念した写真展を開催

船場は10月2〜4日東京・表参道のスパイラルで、デザイン誌「AXIS(アクシス)」による11月号増刊号“センバ ニュー ステートメント 空間の開放(SEMBA NEW STATEMENT)”の発刊を記念した写真展“空間の開放”を開催する。

本展は、本誌に掲載した船場が手掛けた空間を6人の写真家(安藤瑠美、金本凜太郎、草野庸子、小林健太、小宮山峻、濵本 奏)が独自の視点で再解釈した撮り下ろし作品を展示する。写真家それぞれの感性で解釈した作品を通じて、既成概念に捉われない空間のあり方や本質的な価値を探り、空間がもたらす未来の可能性を問いかける。

「アクシス」増刊号“センバ ニュー ステートメント 空間の開放”は、既成概念に捉われない視点から空間の本質的な価値を問い直し、次の時代に求められる空間創造のあり方をクリエイティブの視点から描いた一冊だ。本展は、その思想や世界観を空間へ拡張する試みとして開催する。

展示会概要

▪️“空間の開放展”
日程:10月2日〜4日
時間:11:00〜19:00
会場:スパイラルガーデン1階
住所:東京都南青山5-6-23
入場:無料
主催:船場
出展作家: 安藤瑠美、金本凜太郎、草野庸子、小林健太、小宮山峻、濵本 奏

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。