ファッション

「ヨウジヤマモト」の“ワイルドサイド”と「ヒステリック グラマー」のコラボ第5弾 ロックと“スカルローズ”を融合したグラフィックをあしらう全3型

「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」のコンセプチュアルプロジェクト “ワイルドサイド ヨウジヤマモト(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)”は9月23日、「ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)」とのコラボアイテムを発売する。“ワイルドサイド”公式オンラインプラットフォーム、ワイルドサイド ヨウジヤマモト オオサカ、ハラジュク、「ヨウジヤマモト」阪急メンズ東京取り扱う。

第5弾となる今回のコラボでは、「ヨウジヤマモト」の“スカルローズ”のモチーフと、「ヒステリック グラマー」を象徴するグラフィックを融合したジャケット(12万1000円)、ジップフード(4万9500円)、Tシャツ(1万9800円)の全3型をラインアップする。

1970年代のカルチャーとロックムードが融合したスタイル

ジャケット“M-65フィールドジャケット”は、左右の胸元にテープ、右袖にワッペンをあしらい、フィールドジャケットのディティールを随所に取り入れた。背面には、モノトーン調の大胆なグラフィックをプリントし存在感を見せる。

ジップフーディーは、ブラックのボディーに柔らかなコットン素材を採用した。背面にコラボを象徴するグラフィックをカラーで配置し、「ヒステリック グラマー」のエッセンスと“ワイルドサイド”の佇まいを兼ねそろえる。Tシャツは、フロントに大胆なグラフィックを配置し、ヴィンテージを思わせる風合いを加えた。

>“ワイルドサイド“公式オンラインプラットフォーム

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。