第51回トロント国際映画祭が9月10日に開幕し、20日まで開催される。レッドカーペットには、ナオミ・ワッツ(Naomi Watts)やアヨ・エデビリ(Ayo Edebiri)、アナ・ケンドリック(Anna Kendrick)、シンシア・エリヴォ(Cynthia Erivo)ら海外セレブをはじめ、映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」のプレミアに出席した小栗旬や間宮祥太朗ら日本の俳優も登場し、華やかなスタイルを披露した。本記事では、海外セレブたちの注目のレッドカーペットルックをピックアップする。
小栗旬
「バッド・ルーテナント:トウキョウ」のプレミアに登場した小栗旬は、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のブラックのノーカラージャケットに同色のタキシードパンツを合わせた。アクセサリーには“LV スパイク”ピアスを選び、全身をブラックでまとめた。
間宮祥太朗
同じく、「バッド・ルーテナント:トウキョウ(Bad Lieutenant: Tokyo)」のプレミアに間宮祥太朗が登場。「ルイ・ヴィトン」のブラックのダブルブレストジャケットに同色のパンツを合わせ、ブラックのモノグラムシルクシャツとタイで統一。足元には、ブラックの“LV オートゥイユ”モカシンを着用した。
ナオミ・ワッツ
映画「ザ・ハウスワイフ(The Housewife)」のプレミアに登場したナオミ・ワッツは、「セリーヌ(CELINE)」2026年秋冬プレタポルテコレクションから、ボックスシルエットのノースリーブドレスをチョイス。ミディ丈のドレスにはシルバーのフローラルモチーフがあしらわれ、足元にはポインテッドトゥのブラックヒールを合わせた。
アナ・ケンドリック
アナ・ケンドリックは、映画「ベイビーズ(Babies)」のプレミアで「メアリー カトランズ(MARY KATRANTZOU)」2027年リゾートコレクションのドレスを着用。ストラップレスのボディスに、木々や草原、鳥が描かれた風景を表現したビーズ刺しゅうを施したミディ丈ドレスを選んだ。錯視効果のある素材を用いたライトブラウンのスカートには、同じくブラウンのポインテッドトゥパンプスを合わせた。
シンシア・エリヴォ
シンシア・エリヴォは、映画「プリマ・フェイシー(Prima Facie)」のプレミアで、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛けた「ディオール(DIOR)」のドレスを着用。ブラックとホワイトのカラーが印象的なマキシ丈のラップドレスで、ブラックの繊細な素材にホワイトのフリルや花びらのようなディテールを散りばめたものだ。ネックラインからスカートかけてのアシンメトリーな装飾が視線を集めた。
アヨ・エデビリ
アヨ・エデビリは、映画「クラリッサ(Clarissa)」のプレミアに、自身がアンバサダーも務める「シャネル(CHANEL)」から、2026年秋冬オートクチュールコレクションのドレスをまとって登場。ブラックのフェザー素材を取り入れた立体的な素材感のドレスに、アシンメトリーなネックラインを組み合わせた。