
グッドフィールドは、八ヶ岳農業大学校を舞台にした新たなフェス「フィールズ ソー グッド(FIELDS SO GOOD)2026」を9月20、21日に初開催する。“農と音楽の祭典”をコンセプトに掲げた本フェスは、音楽に加えて農業や食、クラフト、自然体験などを組み合わせ、アーティスト16組が出演するほか、全16の体験プログラムを行う。
「フィールズ ソー グッド 2026」は、“Cultivate(耕す)”と“Event(集い)”を掛け合わせた“Cultivent”をコンセプトに、音楽を聴くだけでなく、土に触れ、収穫し、味わい、学ぶ体験を提案する。会場は、無料で入場できる「オープン エリア」と、チケット制の音楽エリア「ステージ エリア」で構成。出演アーティストは、9月20日はchilldspot、石崎ひゅーい、君島大空、リーガルリリー、スチャダラパー、TENDRE、toconoma、家主、21日はカフネ、GLIM SPANKY、Kan Sano、奇妙礼太郎、ROTH BART BARON、Ovall、SPECIAL OTHERS ACOUSTIC、YOGEE NEW WAVESがラインアップする。
会場では、農や食、文化、キッズ向けなど5カテゴリー、全16の体験プログラムを展開。八ヶ岳農業大学校の畑で旬の高原野菜を収穫する体験や、収穫した野菜を使った窯焼きピザ作り、地域の食材を味わうバーベキューなどを用意。地域の手仕事に触れるクラフトマーケットや、本物のかぼちゃを使ったランタン作りも行う。
さらに自然環境を生かした無料コンテンツとして、木漏れ日の下で本を楽しむ「森の図書館」や青空ヨガも実施。20日には天体望遠鏡を使った星空観測を予定するほか、子ども向けのプレイパークやデイキャンプも開催する。
また、「フィールズ グッド サミット」と題したトークセッションでは、農業や食、環境、地域の未来をテーマにゲストが意見を交わす。音楽や体験プログラムを通じて、都市と地域、人と自然をつなぐ場を目指すという。
本フェスの背景について、「音楽フェスをつくろうとして始めたものではない」と語る吉田周平グッドフィールド代表取締役。自身も八ヶ岳農業大学校で学んだ経験を持ち、「畑で収穫し、その場で味わい、音楽に身をゆだねる。その一連の時間こそが、私たちの考える豊かさ」と話す。
入場チケットは、1日券が8000円、2日通し券が1万5000円。12歳以下を対象とした1日券は1000円。キャンプ区画や駐車券も販売する。JR中央本線の小淵沢駅、茅野駅からは無料シャトルバスの運行を予定している。
■「フィールズ ソー グッド 2026」詳細
日程:9月20、21日
会場:八ヶ岳農業大学校
住所:長野県諏訪郡原村17217-118
出演:chilldspot、石崎ひゅーい、君島大空、リーガルリリー、スチャダラパー、TENDRE、toconoma、家主、カフネ、GLIM SPANKY、Kan Sano、奇妙礼太郎、ROTH BART BARON、Ovall、SPECIAL OTHERS ACOUSTIC、YOGEE NEW WAVESほか
「ステージ エリア」入場料:1日券8000円(12歳以下は1000円)、2日通し券1万5000円
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>「フィールズ ソー グッド 2026」公式サイト