
「バウム(BAUM)」は7月30日、ゆっくり心身を休めたい夜の香りのナイトリチュアルを提案する“スリーピングシリーズ”として、スリーピングマスクとスリーピングバスエッセンスを発売する。2023年に誕生したスリーピングマスクと25年に数量限定発売したバスエッセンスは、ひのきやユーカリをブレンドしたウッディノートが好評を博した。今回は同2製品を樹木の香りの価値をさらに高めた“スリーピングシリーズ”として展開する。バスエッセンスは通年販売とし、スリーピングマスクはキー成分に新たにひのきオイルを配合してリニューアルした。“香り×眠り”という従来の設計を継承しながら、ひのきとユーカリの香りを軸に就寝前のバスタイムやスキンケアにおけるリラックス感を高め、やすらぎの習慣を提案する。
アロマオイルカプセルとウオーターヴェール処方を採用したマスク
“アロマティック スリーピングマスクn”(各80g、通常パッケージ6930円/木製パッケージ8250円)は、“眠り”と“睡眠中の肌”に着目し香りをデザインした。現行品にも配合しているユーカリの香りを基調にひのきの香りを重ね、穏やかな気持ちで眠りへと向かう夜の移ろいを意識したウッディノートに仕上げている。乳化技術によって開発した“ウォーターヴェール処方”で、水のように軽いテクスチャーとひと晩中続くマスク効果の両立を実現し、みずみずしいジェルに浮かぶ小さな粒状のカプセルには、従来のユーカリ油に加えて新しくひのきオイルを内包した。肌になじませるとカプセルが自然に崩れ、樹木の芳香とともに肌に潤いを与える。
今回のリニューアルを機に、従来の木製キャップデザインに加え、用途と目的に合わせて選びやすい通常パッケージを用意した。木製パッケージはカリモク家具の製造工程で生じる端材をアップサイクルして使用している。通常パッケージは、マットな質感をベースに天面にブランドロゴを施した。
白くほどけるやわらかな湯ざわりのバスエッセンス
“スリーピング バスエッセンス n”(190mL、5720円)は、「バウム」独自の研究によって見出したひのきとユーカリのブレンドに爽やかな草花などの香りを重ねたことにより、入浴中の香り立ちがより豊かになった。入浴中だけでなく、湯上がり後もウッディな香りと潤いを心地よく感じられるようにエモリエント効果のあるひのきオイルとユーカリ油を配合した。樹木の芳香とともにまろやかなお湯が全身をやさしく包みこみ、乾燥しがちな入浴後の肌もしっかりとなめらかに整える。