ファッション

米国郵政公社がラルフ・ローレン監修の記念切手を発行 「ラルフ ローレン」から限定カプセルコレクションも

米国郵政公社(USPS)は、アメリカ合衆国建国250周年を記念し、デザイナーのラルフ・ローレン(Ralph Lauren)が監修した13種類の記念切手コレクション“アメリカン アイコンズ”を発行する。合わせて、「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」は米国国旗切手をモチーフとしたカプセルコレクションを発売。アイテムは全4型を展開し、6月10日から一部直営店および公式オンラインストアで取り扱う。 

同社は今回の選出について、アメリカンデザインへの貢献と、集団の視覚的アイデンティティーを定義する上で変革的な影響力を発揮した功績を主な理由とした。なお、公式切手全シリーズの監修を個人に依頼するのは今回が初となる。

アメリカの自由な精神を表現した記念切手コレクション

“アメリカン アイコンズ”切手コレクションは、ラルフ・ローレンのアーカイブから厳選した13点の写真を用いた記念切手シートのほか、ポートフォリオ、ポストカードパック、ピンカードで構成。各切手には、アメリカ国旗、野球グローブ、ピックアップトラック、エンパイア ステート ビル、テディベアなど、アメリカの精神を象徴するモチーフを採用した。また、各切手の隅には“American Icons”というタイトルとともに“FOREVER”、“USA”の文字を配置。さらに、12枚の切手と青いデニム地で縁取った切手シートの中央には、ラルフ・ローレンがデザインしたニットの星条旗と“1776 to 2026”という文字を記した13枚目の切手を収めた。

象徴的なニットデザインをモチーフにした切手も

6月9日の11時(現地時間)には、2026年に新たに発行する米国国旗郵便用切手の記念式典を、ジェームズ・A・ファーリー郵便局ビルで開催。米国郵便制度で広く利用されている切手のデザインには、ラルフ・ローレンの“フラッグセーター”に着想したニット作品の写真を採用し、切手シート、ブックレット、コイルの形態で販売する。

「ラルフ ローレン」記念カプセルコレクション

「ラルフ ローレン」の記念カプセルコレクションは、米国国旗郵便用切手のモチーフをあしらった“アメリカンフラッグ セーター”、“ポロシャツ”、“ボールキャップ”をラインアップする。

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