サステナビリティ
連載 サステナブルファッション・トーク 第78回

「正しさを投げつけるのは暴力的」unistepsの鎌田安里紗・マルティンメンド 有加が語る服

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

今回のゲストは、一般社団法人unistepsの鎌田安里紗・共同代表理事と、マルティンメンド 有加・理事のお二人。デザイナー、企業、行政、生活者──さまざまな立場の人が自分の場所から踏み出す一歩(ステップ)を、ユナイト(集める)してファッション産業の変化につなげる、それがunistepsです。今年2月に晶文社から上梓された共著「わたしの服はどこからきてどこへいくの?──服と人とのサステナブルな関係を考える」をひもときながら、「正しさを突きつけるのは暴力的」という慎重なスタンス、「サステナブルファッションはプロダクトの話ではなく態度の話」という本質的な視点、そして「サステナブルは庶民の道楽でもいい」という新たな提案について、15年間迷い続けてきたお二人にたっぷりお聞きします。

サステナブルファッション・トーク
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「正しさを投げつけるのは暴力的」unistepsの鎌田安里紗・マルティンメンド 有加が語る服
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