ビューティ

韓国発スキンケアブランド「ハウス オブ ドファ」が日本上陸 米やマッコリをキーにした製品を展開

韓国の化粧品商社グレイス(GRACE)が展開するスキンケアブランド「ハウス オブ ドファ(HOUSE OF DOHWA)」が日本に上陸した。化粧水や美容液、クリーム、日焼け止めなどをラインアップし、価格帯は2200〜4400円。4月には伊勢丹新宿本店の「ビューティアポセカリー」でポップアップを開催したが、今後はECを中心に日本国内での展開を拡大する計画だ。

同ブランドは2019年に韓国で誕生。コンセプトとして“自然に対する謙虚さ”と“時間とともに完成する美しさ”を掲げ、韓国古来の美容哲学を現代的に再解釈したスキンケアブランドだ。韓国で古くから親しまれてきた“米”に着目し、栽培から抽出までの全工程を研究。韓国・京畿道利川(キョンギドウ イチョン)産の米由来成分をキーに据えたプロダクトを展開する。ブランドを代表する米ぬかラインは、韓国産米エキスや米ぬか由来成分を配合した化粧水や美容液、クリーム、日焼け止めなどをラインアップ。アジア人の肌に適した保湿感や柔らかさを追求しながら、滑らかで透明感のある肌印象へ導く。

24年には、韓国の伝統酒マッコリに着想を得た発酵スキンケアラインを投入。発酵由来成分を取り入れることで乾燥やエイジングサインが気になる肌にアプローチし、しっとりとした艶感のある肌をかなえる。

「ハウス オブ ドファ」は現在、韓国を中心にアメリカやフランスでも展開している。米や発酵といったアジアならではの美容を現代的にブランディングし、グローバルに注目を集めている。

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