ファッション

「ギャップ」からヤング・ミコが再解釈した“アーチロゴフーディー”が登場 数量限定で発売

ギャップ(GAP)」は、グローバルアーティストのヤング・ミコ(Young Miko)を起用した2026年春グローバルキャンペーン“スエッツ ライク ディス”の公開を記念して、同氏が再解釈した“アーチロゴフーディー”(1万2900円)を発売した。現在、「ギャップ」新宿フラッグス店、心斎橋店、公式オンラインストアで数量限定で取り扱い中だ。

ヤング・ミコは、「このアイコニックな『ギャップ』フーディーを、私なりの解釈を加えて皆さんと共有できることをとても嬉しく思います。しばらくの間、私だけの小さな秘密として大切にしてきましたが、ようやく皆さんにお届けできる日が来ました。ぜひ自分らしく自由に着こなしてください。皆さんがどんなスタイルで着こなしてくれるのか楽しみです」と語った。

“ヤング・ミコ ヘビーウエイト ロゴフーディー”はヘザーグレーで登場する。柔らかなコットンとリサイクポリエステル素材の“ヘビーウエイト フリース”を採用し、ドロップショルダーでカンガルーポケット付きのリラックスシルエットが特徴だ。サイズはXS〜XLで展開する。

ヤング・ミコはプエルトリコのアニャスコ出身のグローバルアーティストだ。グラミー賞およびラテングラミー賞にノミネートされ、2025年には「WASSUP」をリリース。2000年代初頭のラップやヒップホップダンスのノスタルジックな要素とモダンなレゲトンエッジを融合させた音楽で知られている。

展開店舗概要

◾️「ギャップ」新宿フラッグス店
営業時間:11:00〜22:00
住所:東京都新宿区新宿3-37-1新宿フラッグス1階・地下1階

◾️「ギャップ」心斎橋店
営業時間:10:00〜22:00
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-9-6

>公式サイト

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。