
「ロエベ(LOEWE)」は3月6日、2026-27年秋冬コレクションをパリ東部にあるヴァンセンヌ城の中庭に設けられた特設会場で発表した。
ショーには、日本から訪れた俳優の岡田将生と中野有紗をはじめ、aespaのジゼル、ソン・ガン、テイ・タワン、ジュリア・ガーナー(Julia Garner)、テオドール・ペルラン(Theodore Pellerin)、オマール・アユソ(Omar Ayuso)らが来場し、最新コレクションを楽しんだ。
岡田将生
「ロエベ」のファッションショーへの来場は今回が初めてとなる岡田は、クリエティブ・ディレクターのジャック・マッコロー(Jack McCollough)とラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)が手掛ける2026年秋冬プレコレクションのジャケットスタイルのルックを先駆けて着用した。「ロエベ」の創立180周年を記念した新作の“アマソナ180ラージ”のダークチェスナットカラーをコーディネートしている。
中野有紗
同じく来場が初となる中野は、2026年春夏コレクションの新作からミディアムウェイトのダブルフェースレーヨンブレンドを採用したドレスを着用。アシンメトリーシルエットが特徴的なドレスのマルチレイヤーのドレープ部分には、アーカイブの「ロエベ」グラフィックプリントがあしらわれている。また、最も歴史ある「ロエベ」のバッグのひとつを再構築した“アマソナ180 バッグ スモール”を携えた。