ファッション

フェリシモがラフォーレに出店 入り口にはウォーホル作品を展示

 フェリシモは9月5日、コンセプトショップ「コエンション(CO&TION?UNDERSTAND EACH OTHER FELISSIMO)」をラフォーレ原宿にオープンする。さまざまなフィールドで活躍するアーティストとコラボレーションしながら、アートピースを制作。さらにそのアートピースを元にリプロダクトした数量限定のアイテムを販売する。そうしたコンセプトを表現するため、入り口では同社で所蔵するアンディ・ウォーホルのシルクスクリーンが、小原流の家元である小原宏貴が制作したインスタレーションとともに出迎える。オープニングには、イラストレーターのJUN OSONや照明アーティストのキム・ソンヘとコラボレーションする。フェリシモの葛西龍也デザインセンター部長は、「いまは一点ものと大量生産品ばかりに偏っていると感じていた。1枚の原画と版画の関係のように、その間をつなぐ人の手が介在したアイテムを提供したかった」と語る。リプロダクトアイテムの生産のため、淡路島や大阪の主婦のソーシャルネットワークを構築しており、価格はアートピースが2〜4万円、限定アイテムが1〜2万円になっている。

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WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬パリも「愛着」のムード TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装も【WWDBEAUTY付録:「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」結果発表】

3月23日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬パリ・ファッション・ウイークの特集です。メンズやミラノに続き、パリも「愛着」のムード。TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装など、ニュースも盛りだくさんです。「WWDBEAUTY」は「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」の結果発表です。

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