ファッション

フェリシモがラフォーレに出店 入り口にはウォーホル作品を展示

 フェリシモは9月5日、コンセプトショップ「コエンション(CO&TION?UNDERSTAND EACH OTHER FELISSIMO)」をラフォーレ原宿にオープンする。さまざまなフィールドで活躍するアーティストとコラボレーションしながら、アートピースを制作。さらにそのアートピースを元にリプロダクトした数量限定のアイテムを販売する。そうしたコンセプトを表現するため、入り口では同社で所蔵するアンディ・ウォーホルのシルクスクリーンが、小原流の家元である小原宏貴が制作したインスタレーションとともに出迎える。オープニングには、イラストレーターのJUN OSONや照明アーティストのキム・ソンヘとコラボレーションする。フェリシモの葛西龍也デザインセンター部長は、「いまは一点ものと大量生産品ばかりに偏っていると感じていた。1枚の原画と版画の関係のように、その間をつなぐ人の手が介在したアイテムを提供したかった」と語る。リプロダクトアイテムの生産のため、淡路島や大阪の主婦のソーシャルネットワークを構築しており、価格はアートピースが2〜4万円、限定アイテムが1〜2万円になっている。

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WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

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