サステナビリティ
連載 サステナブルファッション・トーク 第38回

都会でキノコを育てる? 循環が生む“おいしいカルチャー”

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関する最新ニュースやトレンドをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、サステナビリティ担当記者木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

今回は、先週に引き続き「キノコ」をテーマにお送りします。ゲストは、徳島県神山町で地域循環型の農業を実践するフードハブ・プロジェクトの眞鍋太一さんと、山梨県の種菌メーカー富士種菌に勤める猪瀬真佑さん。コーヒーかすからキノコを育て、地域の有機資源を循環させる「キノコソシアルクラブ」の取り組みや、原木しいたけと日本の里山文化との深い関係、さらにはキノコを素材として活用する海外の先端事例まで、"キノコ×カルチャー"の可能性をたっぷり語っていただきました。

都市でも育てられるキノコを通じて、地域の人や資源とつながること。さらには「誰がどこで作ったか」に注目する価値観が、ファッションや食の分野でも広がっていること——キノコを起点に、多様な人や職能が集まるカルチャーの芽が育ちつつあります。ぜひ耳を傾けてみてください。


サステナブルファッション・トーク
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