伊藤忠商事は、日本におけるマスターライセンス権を持つ米カジュアルブランド「ベアーUSA」のサブライセンス契約をファインプラス(東京、石川利哉・社長)と結んだ。今月からメンズウエアを発売し、順次ウィメンズウエア、バッグ、シューズ、時計など展開アイテムを広げる。1990年代の同ブランドの流行を知る現在の40代以上から20〜30代へと顧客層を広げて、3年後には売上高30億円(小売りベース)を目指す。中長期的にはアジア市場での販売も計画する。
伊藤忠商事は、日本におけるマスターライセンス権を持つ米カジュアルブランド「ベアーUSA」のサブライセンス契約をファインプラス(東京、石川利哉・社長)と結んだ。今月からメンズウエアを発売し、順次ウィメンズウエア、バッグ、シューズ、時計など展開アイテムを広げる。1990年代の同ブランドの流行を知る現在の40代以上から20〜30代へと顧客層を広げて、3年後には売上高30億円(小売りベース)を目指す。中長期的にはアジア市場での販売も計画する。
WWDJAPAN Weekly
2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…
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