伊藤忠商事は、日本におけるマスターライセンス権を持つ米カジュアルブランド「ベアーUSA」のサブライセンス契約をファインプラス(東京、石川利哉・社長)と結んだ。今月からメンズウエアを発売し、順次ウィメンズウエア、バッグ、シューズ、時計など展開アイテムを広げる。1990年代の同ブランドの流行を知る現在の40代以上から20〜30代へと顧客層を広げて、3年後には売上高30億円(小売りベース)を目指す。中長期的にはアジア市場での販売も計画する。
伊藤忠商事は、日本におけるマスターライセンス権を持つ米カジュアルブランド「ベアーUSA」のサブライセンス契約をファインプラス(東京、石川利哉・社長)と結んだ。今月からメンズウエアを発売し、順次ウィメンズウエア、バッグ、シューズ、時計など展開アイテムを広げる。1990年代の同ブランドの流行を知る現在の40代以上から20〜30代へと顧客層を広げて、3年後には売上高30億円(小売りベース)を目指す。中長期的にはアジア市場での販売も計画する。
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「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…
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