ファッション

ドゥ グリソゴノ日本支社閉鎖。今後はムラキが代理店を担当

 ジュネーブを拠点とする「ドゥ グリソゴノ」は、時計や宝飾、精密機器を取り扱うムラキとディストリビューション契約を締結し、日本支社を閉鎖する。ドゥ グリソゴノのジョン・レイタオ最高経営責任者(CEO)は、「日本支社の規模を考慮すれば、マーケットシェアを獲得することに成功した。しかし、アジア地域のビジネスモデルを再構築する必要性があり、効率的で急速な発展のために、国内の輸入代理店業者と取り引きすることが適切との結論に達した。ムラキには長い経験と実績があり、適切なローカル戦略を構築できると確信している」とのコメントを発表した。

 ムラキは、「クエルボ・イ・ソブリノス」や「エベル」「マーヴィン」などの時計ブランドのほか、「モニッケンダム」「ロベルトコイン」などのジュエリーブランドの代理店を務めている。

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。