ファッション

「セント・ジョン」日本市場から撤退

 アメリカのニットで有名な「セント・ジョン(ST.JOHN)」が今年10月31日をもって日本市場から撤退する。現在、全国13店舗で販売しているが、8月31日をもってすべてクローズする。年商は12億円(上代ベース)。

 「セント・ジョン」は1999年から本国100%子会社として本格的に日本でのビジネスを行なってきた。2008年のピーク時では20店舗、20億円を売り上げていたが、リーマン・ショック後、ドレス需要の激減に伴い苦戦を強いられてきた。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。