ビューティ

安達祐実のコスメブランド「ウプト」から初のメイクアップ商品 リップなど全8商品

安達祐実プロデュースの化粧品ブランド「ウプト(UPT)」は、初のコスメラインとしてベースメイク、アイシャドウ、リップの全8商品を発売する。8月21日から公式ECサイトで、23日から渋谷、銀座、池袋、横浜、仙台、天神、千葉、吉祥寺、梅田、京都のロフト10店舗で販売する。

“アイカラーパレット”(全3色、2420円)は、ヘルシーなオレンジパレットの“01 アンバーモア”、甘くなりすぎないピンクパレット“02 メルティーメロウ”、シックなブラウンパレット“03 テディココ”を用意。パレット1つで、柔らかな質感で瞼に溶け込むマット、目元のくすみを整える偏光パール配合のシマー、異なるサイズで立体的にきらめくラメの3つの質感楽しめる。

“ウォータリーシアーリップ”(全3色、1980円)は、みずみずしい艶と塗りたての色味が長時間持続するリップスティック。カラーは肌馴染みの良いオレンジベージュ“01 ウォームヌード”、顔色を明るく見せるコーラルピンク“02 ペールドロップ”、洒落感をプラスするプラムレッド“03 コールドプラム”の3色をそろえる。軽やかな塗り心地で、リップに配合したオイルが唇の水分に反応してジェル膜に変化し、色味をキープしたまま唇の表面に密着する。

“スキンベースクリーム”[SPF38・PA+++](2530円)は化粧下地とファンデーションを兼ねたクリーミーなテクスチャーで、サイズ違いの2種類の微細パールが肌に光を集め、くすみや赤み、シミ、毛穴などの肌悩みをカバーする。

コンシーラーの“パーフェクトベースパレット”(2420円)は、体温でとろける柔らかい質感で、肌にピタッと密着し自然な透明感を引き出す。オレンジは目の下のクマなど青みが気になる部分に血色を与え、ベージュはニキビ跡やシミ、赤みが気になる部分をカバーしオレンジの上に重ねることで肌の明るさを調整できる。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。