ファッション

Jリーグ・鹿島アントラーズがオリジナルアパレルブランドのクリエティブ・ディレクターに源馬大輔を招へい

 日本プロサッカー1部リーグ(J1リーグ)の鹿島アントラーズは、オリジナルアパレルブランド「エフディー(F.D.)」のクリエティブ・ディレクターに源馬大輔を招へいし、新体制での2022年春夏コレクションを発売した。現在、クラブの公式オンラインストアで販売しており、5月9日より順次発送する。

 「エフディー」は、鹿島アントラーズの恒久的なスローガンである“フットボール・ドリーム(Football Dream)”に着想し、アイテムを通じて“日々の生活とフットボールが調和する新たなスタイル”を目指すブランドだ。新体制でのファーストコレクションは、スエット地の半袖Tシャツとショーツをはじめ、シンプルなグラフィックでスポーティーかつタウンユースなアイテムを数多くラインアップ。価格はスエットTシャツとスエットショーツが税込1万450円、ロングスリーブTシャツが同7480円、ポケットTシャツが同5500円、キャップが同4400円など。

 メインビジュアルは、クラブの拠点である茨城・鹿嶋市で撮影。今後はブランドとのコラボレーションを予定しているという。

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