ファッション

ラシード・ジョンソンの展覧会がエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催 「プラトー」を日本初公開

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」表参道店7階の「エスパス ルイ・ヴィトン東京」で、アメリカ人アーティストのラシード・ジョンソン(Rashid Johnson)による「プラトー(Plateaus)」(2014年)を日本で初めて紹介する展覧会を開催中だ。入場無料で、会期は9月25日まで。

 ラシード・ジョンソンは、1977年シカゴ生まれ。シカゴ美術館附属美術大学で写真を学び、2001年に初の写真作品シリーズがポスト公民権運動世代“ポスト・ブラック”の一翼を担うものとして、アメリカで評判を得た。2006年にニューヨークへと移り、彫刻、絵画、ドローイング、映画、パフォーマンス、インスタレーションと多様な活動を行なっている。

 同展は、フォンダシオン ルイ・ヴィトンが所蔵するコレクションを紹介する「Hors-les-murs(壁を超えて)」プログラムの一環として企画したもの。プログラムは東京のほか、ミュンヘン、ヴェネチア、北京、ソウル、大阪のエスパス ルイ・ヴィトンでも実施している。

■「Plateaus」展
会期:〜9月25日
場所:エスパス ルイ・ヴィトン東京(東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル 7階)
開館時間:11:00~19:00(休館日はルイ・ヴィトン 表参道店に準ずる)

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