1. 蘭ストリートブランド「パタ」からコラボ“エア ジョーダン 7” モデルにネイマールを起用

蘭ストリートブランド「パタ」からコラボ“エア ジョーダン 7” モデルにネイマールを起用

企業タッグ 新作

2019/5/15 (WED) 03:00

 ナイキ(NIKE)の「ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」は、オランダ・アムステルダム発のストリートブランド「パタ(PATTA)」とのコラボコレクションを発表した。「パタ」のアムステルダム店とロンドン店および公式オンラインストアで5月18日から販売し、その後6月15日から世界の限られた店舗で取り扱う。価格は後日発表される。

 コラボコレクションは、特徴的なグラフィックを落とし込んだトラックスーツやTシャツ、ショーツ、ハットなどからなるが、目玉はピンクとブラウンを基調とした「パタ」らしいレトロなカラーリングの“エア ジョーダン 7(AIR JORDAN 7)”だ。4月に「パタ」の本拠地であるアムステルダムで世界先行発売して話題となっていたもので、ミッドソールに“Patta”の文字を大胆にプリントし、ヒールストラップには“TEAM PATTA”の文字をあしらったほか、ヒール部分にマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)の背番号「23」を添えている。また、スニーカーと同様の色味のタグを付属するほか、シューズボックスは天面に同スニーカーのイラストが描かれたスペシャル仕様となっている。

 両者は昨年10月に発表したコラボコレクションをはじめ、たびたび協業しているが、ヴィンセント・ヴァン・デ・ワール(Vincent van de Waal)「パタ」デザイナー兼クリエイティブ・ディレクターは、「今回のコラボ“エア ジョーダン 7”がこれまでで1番のお気に入りだ」という。

 なおルックブックのモデルには、大のバスケ好きとしても知られるブラジル代表のネイマール(Neymar)らが起用された。

 「パタ」は2004年に、エドソン・サバホ(Edson Sabajo)とギョーム・シュミット(Guillaume Schmidt)がオランダ・アムステルダムで設立。ポップで可愛らしい“Patta”のロゴや、落ち着きのあるカラーリングで人気を博し、設立以降、オランダのストリート界をけん引する存在として活躍。「ナイキ」のほか、「ヴァンズ(VANS)」や「フィラ(FILA)」「アシックス(ASICS)」「ミズノ(MIZUNO)」など、さまざまなブランドと協業したスニーカーを発表している。

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