ファッション

ラリック銀座本店が改装オープン 世界に先駆け体験型のニューコンセプトを導入

 フランス発ライフスタイルメゾン「ラリック(LALIQUE)」は開店1周年を機に銀座本店を4月26日に改装オープンする。「ラリック」は“クリスタル界のオートクチュール”と呼ばれ、クリスタルの装飾品をはじめインテリア、ジュエリー、フレグランス、ワイン、アートを販売している。銀座本店は、世界に先駆けたニューコンセプト“マイ ファースト ラリック”を体現した店舗で、邸宅のような雰囲気の中でジュエリーやフレグランス、ワインなどを通して五感に訴える。

 ペールトーンのピンクやグレー、ベージュなど明るいトーンでまとめた店内エントランスには、8000~30万円の価格帯のギフトをそろえる。1階奥はブラックとグレーが基調で「ラリック」のアイコニックなクリスタルのオブジェがダウンライトに浮かび上がる幻想的な空間が広がる。

 2階では、アーティストのデミアン・ハースト(Damian Hirst)や建築家のマリオ・ボッタ(Mario Botta)とコラボレーションしたシリアルナンバーとサイン入りのアートやファインジュエリーが並ぶインテリアのフロアにはコンシェルジュカウンターを設けオーダーメイドなどの受注に対応する。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。