ファッション

「週刊文春」編集長を直撃 今の編集者に面白い雑誌を作る熱量はあるのか?

 本特集のテーマ“編集力のある雑誌”と聞いて今、「週刊文春」を思い浮かべる人は多いだろう。日本ABC協会が発表する2015年下半期(7〜12月)の平均販売部数では約38万部を販売している同誌だが、今年に入ってからも「ベッキー不倫問題」や「甘利大臣の金銭授受疑惑」「ショーンK経歴詐称」「舛添要一東京都知事の政治資金不正流用」などスクープを連発し、4月までに3号が完売したほどだ。どうして新谷編集長は編集力のある雑誌「週刊文春」を作り続けられるのか。また、どのように自身の編集長キャリアが形作られたのか。奇しくも舛添都知事が釈明会見を行い、ベッキーがテレビ復帰を果たすという5月13日に、新谷編集長を取材した。

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