ファッション

「週刊文春」編集長を直撃 今の編集者に面白い雑誌を作る熱量はあるのか?

 本特集のテーマ“編集力のある雑誌”と聞いて今、「週刊文春」を思い浮かべる人は多いだろう。日本ABC協会が発表する2015年下半期(7〜12月)の平均販売部数では約38万部を販売している同誌だが、今年に入ってからも「ベッキー不倫問題」や「甘利大臣の金銭授受疑惑」「ショーンK経歴詐称」「舛添要一東京都知事の政治資金不正流用」などスクープを連発し、4月までに3号が完売したほどだ。どうして新谷編集長は編集力のある雑誌「週刊文春」を作り続けられるのか。また、どのように自身の編集長キャリアが形作られたのか。奇しくも舛添都知事が釈明会見を行い、ベッキーがテレビ復帰を果たすという5月13日に、新谷編集長を取材した。

次ページ:テレビのお笑い番組のプロデューサーを目指していた就活時代 ▶

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。