ファッション

昨年8万4000人を動員した「EDC ジャパン」が今年も開催 ヘッドライナーはマーティン・ギャリックスとスティーヴ・アオキ

 都市型EDMフェス「EDC ジャパン 2018(EDC JAPAN 2018)」が5月12、13日、千葉県のゾゾマリンスタジアム(ZOZO MARINE STADIUM)と海浜幕張公園EDC特設会場で開催される。同フェスは昨年日本に初上陸。米ロサンゼルスをはじめとした世界各国の公演で人気を博すアート性の高いステージ「キネティック・カテドラル・ステージ」を再現するなど、ライブだけでなくそのド派手な会場装飾で開催前から注目を集め、初年度ながら8万4000人を動員した。

 今年はマーティン・ギャリックス(Martin Garrix)とスティーヴ・アオキ(Steve Aoki)をヘッドライナーに招へい。さらにデッドマウス(Deadmau5)、ディプロ(Diplo)、リハブ(R3HAB)、レズ(REZZ)ら総勢32組のEDM界を代表するトップ・プロデューサーやDJがラインアップされた。

 チケットは1日券が1万5000円、2日券が2万9000円、VIP1日券が3万5000円、VIP2日券が6万5000円で、18歳未満は入場することができない。

■EDC JAPAN 2018
日程:5月12、13日
時間:12:00開場・開演予定
会場:ゾゾマリンスタジアム、海浜幕張公園EDC特設会場
出演者:アバヴ&ビヨンド(Above & Beyond)、アラン・ウォーカー(Alan Walker)、アリソン・ワンダーランド(Alison Wonderland)、アノラック(ANORAAK)、バギー(BAGGI)、キャメルファット(CamelPhat)、クリス・レイク(Chris Lake)、デッドマウス(Deadmau5)、ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイク(Dimitri Vegas & Like Mike)、ディプロ(Diplo)、ドン・ディアブロ(Don Diablo)、フィッシャー(FISHER)、フロストラダムス(Flosstradamus)、グリフィン(Gryffin)、イレニアム(Illenium)、ジャイ・ウルフ(Jai Wolf)、ケイゾー(Kayzo)、ラウドパック(LOUDPVCK)、マーティン・ギャリックス(Martin Garrix)、マット・メッドヴェッド(Matt Medved)、ナイトメア&スランダー(NGHTMRE & SLANDER)、パーティー・フェーバー(PARTY FAVOR)、ポール・ウルフォード(Paul Woolford)、リハブ(R3HAB)、レズ(REZZ)、サルヴァトーレ・ガナッチ(Salvatore Ganacci)、ソラルド(SOLARDO)、テンスネイク(Tensnake)、ヴィニヴィシ(Vini Vici)、ダブル・アンド・ダブル(W&W)、ユーセフ(Yousef)

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