ファッション

「ウェッジウッド」などを擁するフィスカースが日本法人を再編

 フィンランド発消費財グループ企業であるフィスカース(FISKARS)9月1日、傘下のロイヤル コペンハーゲン ジャパン(ROYAL COPENHAGEN JAPAN)とウォーターフォード・ウェッジウッド・ジャパン(WATERFORD WEDGWOOD JAPAN)合併し、フィスカース ジャパンを設立した。

 同社は、英国王室御用達の「ウェッジウッド」やデンマーク王室御用達の「ロイヤル コペンハーゲン」をはじめ、英発「ロイヤルアルバート(ROYAL ALBERT)」や「ロイヤルドルトン(ROYAL DOULTON)」アイルランド発クリスタル「ウォーターフォード」を取り扱う。来年1月からは、フィンランド発「イッタラ(IITTALA)」「アラビア(ARABIA)」スウェーデン発「ロールストランド(RORSTRAND)」がポートフォリオに加わり、計8ブランドを販売する。

 日本法人の社長にはクリストフ・ランシュー(Christophe Ranchoux)前ロイヤル コペンハーゲン ジャパン社長が就任。ランシュー社長は「日本市場はグループの中でも重要な市場だ。日本の消費者に、これら100年以上の歴史を持つブランドの匠の技を伝え、満足のいくサービスを届けることにより、さらなる成長を目指す」とコメントしている。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。