ファッション

パリのアイウエア国際展シルモがタイに進出

 パリで開催されているアイウエアの国際展「シルモ(SILMO)」がタイに進出し、来年6月20~22日にバンコクのインパクト見本市会場で開催する。同展は、タイの大手イベント主催会社のインパクト社が運営する。「シルモ」は、「ダイナミックに成長を続ける東南アジアの眼鏡市場を開拓していく」とコメントしている。パリ以外での開催は、トルコ・イスタンブール、オーストラリア・シドニーに次ぐもの。パリ展を起点とするアイウエアビジネスのグローバル化を進めている。

 パリの「シルモ」は、イタリア・ミラノの「ミド(MIDO)」に次ぐ開催規模で、昨年は923社が出展し、3万3771人が来場。日本からの出展社も多い。今年は10月6~9日、パリ・ノール見本市会場で開催予定で、50周年の記念展となる。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2021年秋冬新色特集 目指すのは“自己肯定感”を育むメイク

「WWDJAPAN」7月26日号は「2021年秋冬の新色特集」です。従来のジェンダー規範にとらわれないトレンドはあったものの、ここ数シーズンはさらに自然体で、性別という区別を超えた「個性を生かした自分らしさ」を表現するビューティが支持を集めています。美容ジャーナリストの加藤智一さん監修のもと、より複雑化していく性属性や個性に対するブランドの取り組み、人気ブランドの「推しコスメ」を紹介します。

詳細/購入はこちら