ファッション

老舗デニムブランド「ステュディオ・ダ・ルチザン」が恵比寿店をオープン

 日本のデニムブランド「ステュディオ・ダ・ルチザン(STUDIO D'ARTISAN)」は、国内4店舗目となる直営店「ステュディオ・ダ・ルチザン」恵比寿店を7月28日オープンした。

 「半世紀以上前からモノ作りに携わっており、“日本デニム”が生まれた瞬間も目撃した(初の国産デニム生地「KD-8」は1972年、クラボウによって開発された)」と、開店に合わせて本社のある大阪から上京した藤川由典ステュディオ・ダ・ルチザン・インターナショナル社長。

 「1979年に『ステュディオ・ダ・ルチザン』をスタートさせて以降、一貫して変わらないのは“誠実なモノ作り”。中国、香港、台湾、タイなど、アジア向けの売り上げは2011年度に比べ、5年間で11倍に成長しているが、特別なアジア対策はしていない。アジア市場にもある程度、日本デニムがいきわたり、その中で『ステュディオ・ダ・ルチザン』の誠実なモノ作りが信頼を得た結果だと分析している」。

 「ステュディオ・ダ・ルチザン」恵比寿店ではオープンを記念して5000円、1万円、2万円、3万円、4種類のラッキーバッグ(福袋)を販売。また来店者に先着でオリジナルのクリアファイルとボールペンをプレゼントする。

■「ステュディオ・ダ・ルチザン」恵比寿店
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-16-3
営業時間:11:00~20:00
定休日:無休

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。