ファッション

サンリオピューロランドが初の大幅リニューアル、富士フイルムや吉田ユニらとコラボも

 サンリオエンターテイメントのテーマパーク「サンリオピューロランド」は、全体営業面積の約1/5をリニューアルし、新エリア「サンリオタウン」を7月20日にオープンする。「サンリオピューロランド」がリニューアルを行なうのは、1990年に開業してから初の試み。リニューアルに際して、アイドルグループ「スーパーガールズ」がプロデュースしたメニューをサンリオタウン内グルメバザールで販売するほか、10月5日にはライブ
イベントを予定している。

 「サンリオタウン」は、「サンリオキャラクターの世界に触れ合える場所」がコンセプト。「ハローキティ」「マイメロディ」「リトルツインスターズ」を中心に、4つのアトラクションと1つのレストランをオープンする。注目は、「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京」のキービジュアルなどを手掛けてきた、アートディレクターの吉田ユニが内装デザインの一部を担当する「レディキティハウス」。バラ庭園、ドレスタワー、スイーツに囲まれたベッドルームなど、「Kawaii ? セレブリティ」をテーマにした女子の憧れをアトラクションとして演出する。また、ライドアクション「?マイメロディ&クロミ?マイメロードドライブ」では、富士フイルムイメージングシステムズの顔認証システムを設置することで、機械が自動的にアトラクションで撮影した写真を識別し、探す手間をかけずに自分が映った写真を選ぶことができる。そのほか物販や飲食も拡大し、キャラクターの世界が体感できるテーマパークを目指していく。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。