ファッション

アッシュ・ペー・フランスが「オルセー美術館展」とコラボしたコレクションを発売

 アッシュ・ペー・フランス(H.P.FRANCE)は、7月9日〜10月20日まで国立新美術館で開催される「オルセー美術館展」とコラボ—レーションしたコレクションを発表する。アッシュ・ペー・フランスと縁の深いパリ在住のクリエイター6人が、オルセー美術館の展示絵画から着想を得て制作したアクセサリー全11点をラインアップ。価格帯は税抜き5000円〜5万9000円まで。同社が運営する各ショップと、「オルセー美術館」会期中の国立新美術館ミュージアムショップで7月9日から販売する。

 コレクションの参加クリエイターは、ジャマン・ピュエッシュ(JAMIN PUECH)、クロディーヌ・ヴィトリー(CLAUDINE VITRY)、バーバラ・リール(BARBARA RIHL)、マリー・メルシェ(MARIE MERCIE)、マリアンヌ・バトル(MARIANNE BATLLE)、セルジュ・トラヴァル(SERGE THORAVAL)たち。印象派画家オーギュスト・ルノワールの「ダラス夫人」をイメージしたカクテル・ハット(マリー・メルシェ作、3万9000円)やブローチ(マリアンヌ・バトル作、2万円)を始め、ポール・セザンヌの「スープ入れのある静物」の色彩をスパンコールで表現したバッグ(ジャマン・ピュエッシュ作、5万9000円)、エドゥアール・マネの「シャクヤクと剪定ばさみ」を模したネックレス(1万6000円)、イヤリング(9000円)、リング(5000円)、ブローチ(以上クロディーヌ・ヴィトリー作、1万3000円)など、"印象派の殿堂"として知られるオルセー美術館にちなんだアイテムが揃う。

 加えて7月9日〜15日までの期間、阪急うめだ本店1階トップステージに「Musee d' H.P.FRANCE〜もうひとつの美術館〜」と題したポップアップスペースを開設。同コレクションだけでなく国立新美術館で取り扱うミュージアムグッズなども取扱う他、名画にちなんだ似顔絵アートを楽しむことができる。

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