ファッション

【展示会】セオリー / 2013年春夏シーズン

 米国ブランド「セオリー」の2013年春夏物は、1960年代に誕生したスーツスタイルやサファリルックから影響を受けたコレクション。全体的にマニッシュな雰囲気だが、リラックス感のある素材でまとめている。ジョーゼット系の柔らかいファブリックや様々な編み地変化を採用したニットウエアなどを提案。さらに、1枚でスタイリングが完成するアイテムに仕上げた。サファリテイストのジャケットは、M-65タイプが象徴的。若干オーバーサイズで製作した白いテイラードジャケットも登場し、肩に羽織る着こなしを意識したデザインになっている。カラーはネイビー、グレー、スモーキーなピンクといったニュートラルな色彩がベース。盛夏物に向けてはマリン系のカラーパレットを差し込む。

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「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

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