
日本発のインナーダウンブランド「タイオン(TAION)」は、米シアトル発のアウトドアブランド「エディー・バウアー(EDDIE BAUER)」とのコラボレーション第2弾を10月29日に発売する。前回完売したダウンジャケット“スカイライナー”の復刻モデルに加え、新作のリバーシブルベストとパーカの全4型を展開する。カラーは各3〜4色、サイズはXS〜2XLを中心にそろえる。
名作“スカイライナー”が2モデルで再登場
両ブランドのコラボレーションは、「タイオン」のブランド設立10周年を記念してスタートしたもの。第2弾では、「エディー・バウアー」が1936年に生み出したダウンジャケット“スカイライナー”のデザインに、「タイオン」の軽量性と保温性を組み合わせたモデルが再登場する。
“スカイライナー EB×タイオン ライト” (1万9800円)と“スカイライナー EB×タイオン スタンダード”(1万9800円)は、いずれも800フィルパワーのダックダウンを採用。袖には両ブランドのロゴパッチを配し、両脇にはシルエットを調整できるファスナースリットを備える。
ライトモデルには20デニールのマイクロリップストップ素材、スタンダードモデルにはリップストップ素材を使用する。
ダウンとボアを組み合わせたリバーシブル仕様も
新たに登場する“リバーシブル ダウン×ボア”シリーズは、ダウンとボアを表裏に配したリバーシブル仕様が特徴。スポーティーなダウン面と、カジュアルなボア面の2通りの着こなしが楽しめる。
ラインアップは、ベスト(1万9800円)とパーカ(2万9700円)の2型。いずれも表側にタフタ、裏側にボアを使用し、800フィルパワーのダウンを採用する。