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「ミナ ペルホネン」がカフェ併設の新店オープン 器や眼鏡など”心地よい道具”を世界中から厳選

 「ミナ ペルホネン(MINA PERHONEN)」は7月15日、新ショップ「コール(CALL)」を南青山のスパイラル5階にオープンする。

 「今、私たちの生活にあると心地よいと思うモノを呼び集めた」というショップでは、同ブランドの洋服やインテリアファブリック、キッズ服の型紙だけでなく、ヴェネツィアの眼鏡店が手作りしたアイウエアや、トスカーナでオリーブの木を切り出して作られたカッティングボード、「リチャード ジノリ」の器などの雑貨を販売。さらに、ドイツ・ポツダムから取り寄せる木製のカヌーや木工デザイナー、三谷龍二のアートと暮らしのための道具、ガラス作家、辻和美のガラスのシャンデリア、新鮮な食材なども取りそろえる。

 一角には、「家と庭」と名付けたカフェを併設。16席ほどの小さなスペースには、心地よい風の抜けるテラスデッキも隣接している。メニューは"誰かのためを想って作る料理"をコンセプトに、日替わりのスープをはじめとする食事、お茶、アルコールなどを楽しむことができる。

 さらにショップでは、世代も経験もさまざまな20〜80代のスタッフが接客。モノとの出会いやスタッフとの会話を通して、新しい発見や喜びを感じられるような空間を目指した。

 なお、ショップ名の「コール」には、「呼び寄せるように集めてきたモノを紹介する場所である」こと、「"creation-all"。これまで出会うことができたプロフェッショナルな仲間たちと一緒にモノを作り紹介していきたい」という想いが込められている。