「バーンストーマー(BARNSTORMER)」は、スタイリスト梶雄太を編集長に迎えたフリーペーパー「編集長」のVol.5 を発刊した。1977 年創業のパンツブランドである「バーンストーマー」は、軍物の素材を仕立て屋で縫製し、大人にひとつ上のドレスカジュアルを提案してきた。同誌はチノパンをテーマに据えたフリーペーパーとして継続的に刊行されており、今号で第5弾となる。
“食とファッション”をテーマに東京の第一線で活躍するクリエイターたちと制作
最新号となる本誌は“食とファッション”を特集テーマに掲げ、東京の第一線で活躍するクリエイターたちと制作した。編集長・梶雄太自身も日々料理を学び、体験を重ねながら誌面づくりに挑んだ。巻頭特集 "東京料理コレクション TRC 2026 S/S" には、ファッションデザイナー/クリエイティブディレクターの落合宏理、「ジョン・ローレンス・サリバン(JOHN LOWRENCE SULLIVAN)」デザイナーの柳川荒士、コトハヨコザワ(Kotohayokozawa)の横澤琴葉、写真家の石田真澄、スタイリストの荒木大輔、モデルのNATSUKI、「デニム・ティアーズ(DENIM TEARS)」ジャパン ブランドディレクター兼「ウィズダムツール(WISDOM TOOL)」PR を務める吉岡レオ、「オールド・フォーク・ハウス(OLD FOLK HOUSE)」デザイナーの山浦大河と小澤和生、吉田カバンブランドディレクターの松原賢一郎が参加している。
「SPUR」編集長との対談や連載企画なども収録
そのほか、“調味料とチノパン-令和 8 年度-” と題した印象企画や、アリエルトレーディング代表の平野恵介とスタイリストの竹崎久貴による経済企画 "ご飯をおごること"、ディレクターの小島玲子と主婦の藤原友子による家庭企画“主婦の井戸端会議”を収録している。また、サムミヤタ(samumiyata)による特集 “スタンディング(standing)”、エッセイ「ふちのべにもチノパンはありますか?」、スタイリング・小笠原夏美、写真家・セバスチャン・ハース(Sebastian Haas)、ヘアメイク・アオイユコ(Yuko Aoi)、モデル・ハチヤジュリ(Julie Hachiya)によるスタイリング企画“ネイバーフッド ストロール(NEIGHBOURHOOD STOROLL)”なども掲載する。

連載「ハタチノ約束」に加え、「SPUR」編集長の池田誠と梶雄太による対談「編集長のこと」も収録し、内容はこれまで以上に多岐にわたる。編集は増田大也、表紙イラストは竹内俊太郎、デザインはオン・ポイント・デザイン(ON-POINT DESIGN)が手掛けた。発行元はHEMT PR。
同誌は「バーンストーマー」の卸先をはじめ、「マグニフ(MAGNIFF)」、「ポーター(PORTER)」表参道、八重州、カルチャート ビームス(CULTUART BEAMS)、ビームス T(BEAMS T)、学芸大学の流浪堂、ノンレクチャー(NONLECTURE books/arts)、幡ヶ谷のブルペン(BULLPEN)、「K2」シモキタ エキマエで配布される。