
「リーバイス(LEVI'S)」はフランスサッカー連盟(French Football Federation/FFF)とのコラボコレクションを発売した。同ブランドは6月に始まる“FIFAワールドカップ2026”を前に4つのフェデレーションコレクションを用意し、フランスとのコラボは最後を飾る第4弾だ。ラインアップはブルー、ホワイト、レッドのフランス代表ユニホームに着想を得た、ジャケット(2万5300円)、バギーパンツ(1万5400円)、“バンダナ”(5500円)の全3型。公式オンラインストア、「リーバイス」ストアの原宿、新宿、名古屋ZERO GATE、大阪、京都で取り扱う。
スタジオの手仕事的なクラフト感とフランスのサッカーカルチャーが融合
同コラボではパリのマレ地区を拠点とする、クラフトとカルチャーを掛け合わせたクリエイティブスタジオ、パブロ・ティーシャツ・ファクトリー(Pablo T-Shirt Factory)とパートナーシップを組んで制作した。同スタジオはチェーンステッチを使った独自の文字表現や文化的ヒントを感じさせるグラフィックで知られる。
“タイプ III(Type III)”のトラッカージャケットはフロントにクレスト、スリーブにフラッグをあしらった。ほか、ホワイトの“478 バギーショーツ”、レッドのバンダナを用意した。
「リーバイス」 グローバル・コラボレーション担当の副社長、レオ・ガンボア(Leo Gamboa)は同コラボに際し、「フランスサッカー連盟とのパートナーシップで、このシリーズを締めくくることができ、大変うれしく思います。同連盟はサッカーの歴史において誇るべき歩みを持つ存在です。本コレクションの実現にあたっては、連盟とともにパブロと協働し、キャンペーンの方向性を形づくりました。彼の独自のクリエイティブな視点と明確な意図を取り入れることで、コミュニティー、喜び、そしてクリエイティビティーに根差したストーリーを表現しています」とコメントした。