ファッション

「エミリオ・プッチ」が東京、ミラノ、ロンドンをモチーフにしたスカーフを発売

 「エミリオ・プッチ」は15日、世界の都市をモチーフにしたスカーフ・コレクション"シティーズ・オブ・ザ・ワールド"の第2弾を発売した。今回モチーフとなったのは、ミラノ、ロンドン、東京の3都市。「現代版のポストカード」として、各都市の象徴的な建造物やアイコンを落とし込んだオリジナルのアートワークをプリントした90cm四方のシルクスカーフを提案している。それぞれ2色展開で、価格は各4万5000円。全世界の「エミリオ・プッチ」のブティックと公式オンラインショップで販売中だ。

 同コレクションのルーツは、創業デザイナーのマルキー・エミリオ・プッチが故郷のフィレンツェに宛てたラブレターである"バティステーロ・スカーフ"。昨年発表した第1弾では、ブランドの本拠地であるフィレンツェをはじめ、ローマ、ニューヨーク、パリ、上海、香港の6都市をモチーフに採用している。

PUCCI x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬ロンドン&ニューヨークコレ特集 更新されるロンドンの美学

今季のロンドンを象徴するのは、20周年を迎えた「アーデム(ERDEM)」。ビクトリア朝のシルエットやロマンチックな刺しゅうといった「アーデム」のらしさ、または英国的な美的感覚を解体し、現代の文脈へと編み直していく—そんな「アーデム」のアティチュードにロンドンの独立系ブランドが目指すべき成熟の姿を見ることができました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。