ファッション

「ファー ファー」がマッシュスタイルラボに移管し、アパレルブランドとして刷新

 マッシュホールディングスは、2015年春夏から本格リブランディングする「ファー ファー(FUR FUR)」を発表した。同社社長の近藤広幸プロデューサーと古橋彩デザイナーの新体制の下、コレクションブランドからアパレルブランドに刷新する。40代でも着こなせる「フェミニン・モード・ウエアズ」をコンセプトに、自然に着想したオリジナルの"大人のパステルカラー"を取り入れる。デビューシーズンのテーマは、「ネオ・アフリカン」。アフリカのストリートや建築、アートにヒントを得た要素を加える。例えば、淡いパステルカラーの花柄ブルゾンや、トライバルと幾何学模様を組み合わせたトップス、スタンドカラーのブラウスなどが並ぶ。アイテム1点1点のカラーの色味が異なるため、全体のきれいなグラデーションが印象的だ。同シーズンの上代価格は、カットソーが1万円、ニットやスカートが1万5000円など。商品は、渋谷パルコやルミネ新宿ルミネ1、キッテ、池袋パルコなど全国7店舖あるセレクトショップ「サロン ド バルコニー」とマッシュHD子会社の「ウサギオンライン」とリアル店舗「ウサギオンラインストア」で販売する。

 なお、「ファー ファー」はマッシュライフラボから、「スナイデル」や「フレイ アイディー」「ジェラート ピケ」などを擁するマッシュスタイルラボに移管する。「サロン ド バルコニー」と「バルコニー&ベッド」はライフラボのまま。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。