ファッション

蜷川実花がブランド立ち上げ 生地メーカーの小松精練と協業

 フォトグラファーの蜷川実花は2015年春夏シーズンに、ファッションブランド「エム/ミカ ニナガワ(M/MIKA NINAGAWA)」をスタートする。蜷川実花がディレクションを担当し、デザインチームがデザインを行う。昨年パリで開催された国際生地見本市「プルミエール・ヴィジョン」に生地メーカーの小松精練から自身のグラフィックテキスタイルを出品し、高い評価を受けたことが始まり。「ジーヴィージーヴィー(G.V.G.V.)」や「アンリアレイジ(ANREALAGE)」などのブランドがこのテキスタイルを商品化し、伊勢丹新宿店にオープンしたポップアップストアでは、約100点のアイテムが即完売したという。

 「エム/ミカ ニナガワ」では、オリジナルのグラフィックテキスタイルを使用したドレスやブラウスのほか、カジュアルなスエットやスカート、クラッチバッグやアクセサリーまで幅広くラインアップ。1型あたり2?6柄を用意する。15年3月の全国発売に先駆けて、15年1月21?27日まで伊勢丹新宿店にポップアップストアをオープンし、先行販売を行う。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

詳細/購入はこちら