ファッション

サマンサタバサが三越伊勢丹と協業で新バッグブランドをスタート

 サマンサタバサジャパンリミテッドは三越伊勢丹との協業で、新ブランド「ラプリュム サマンサタバサ(LAPLUME SAMANTHA THAVASA)」をスタートする。"ジャパン・ラグジュアリー"を謳う同社のハイエンド・ブランドとして、日本製と職人のクラフツマンシップにこだわったハンドバッグや革小物を提案。インバウンド需要を見込むとともに、世界進出を見据えて展開する。バッグの価格帯は6万?10万円。デザイナーにはウィメンズウエアブランド「マッセメンシュ(MASSE*MENSCH)」の内山奈津子を起用し、「大人の本物」をテーマにタイムレスなデザインを追求する。まず、15日に伊勢丹新宿店で発売。その後、三越銀座店、三越日本橋本店でも販売を開始し、順次、三越伊勢丹の店舗での取り扱いを増やしていく。また、中国の上海梅龍鎮伊勢丹でも販売を予定する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

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