トラベルライフスタイルブランドの「トゥミ(TUMI)」は1月22日、ブランドの核となるコレクション“アルファ(Alpha)”のモデルチェンジに際して、F1ドライバーで「トゥミ」のグローバル・ブランドアンバサダーのランド・ノリスと、アジア太平洋地域でブランドアンバサダーを務める俳優のウェイ・ダーシュンを起用したキャンペーンビジュアルを公開した。これを祝し、2月13日にはイベント“Next Generation of TUMI Alpha”を「トゥミ」銀座で開催。 会場では、グローバル・クリエイティブ・ディレクターのヴィクター・サンズからのビデオメッセージの放映のほか、タレントのハリー杉山らゲストを招き、「これからの時代の働き方」ついて語るトークセッションなどを行った。
本モデルチェンジでは、同ブランドのシグネチャー素材である“FXTバリスティックナイロン”はそのままに、“AirTag”などの盗難防止装置を収納できる専用ポケットや、PCコンパートメントの保護性能の向上、静音性を高めたマグネットジッパーガレージなど、デジタルデバイスにあふれた現代のライフスタイルに合わせた収納設計と静音性能を見直したという。また、鮮やかな青を差し色にした“ブラック/ウルトラブルー”を、次世代の“アルファ”コレクションを象徴するカラーリングとしてラインアップする。
ヴィクター・サンズは、同コレクションについて「現代の生活や動作に合わせて考え抜かれた、設計図のようなもの。私たちは、パフォーマンスを再考し、人々の動作や持ち物に注目し、それらをデザインによって、どのようにサポートできるかを考えている」と話す。
ランド・ノリスは「重要な局面に備えるときは、気が散るものはいらない。すべてが思いどおりに機能してほしい。レース中も移動中も重要なのは、常に準備ができていること。“アルファ”はまさにそのマインドセットに応えるよう設計されている」と話す。
ウェイ・ダーシュンは「“アルファ”は明確な意図をもって細部までデザインされている。素材やバランス、体に寄り添う動きの一つ一つから、それを感じ取ることができる。どこへ向かおうと、いつもそばにあると安心できる存在だ」だと語った。