ファッション

「フジロック 2025」に4日間でのべ12万2000人が来場 昨年から2万6000人増加

前夜祭を含めて、7月24〜27日に新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催された「フジロックフェスティバル’25(FUJI ROCK FESTIVAL'25)」(以下、「フジロック 2025」)。国内外200組を超えるアーティストが出演し、7月24日の前夜祭から27日までの4日間で、のべ12万2000人が来場した。

日にち別では、
7月24日(前夜祭)が1万6000人
7月25日が3万3000人
7月26日が3万9000人
7月27日が3万4000人
4日間のべ来場者数12万2000人という結果だった。

昨年は、
7月25日(前夜祭)が1万4000人
7月26日が2万6000人
7月27日が3万人
7月28日が2万6000人
4日間のべ来場者数9万6000人だったので、今年は大きく来場者を増やした。

今年は、第1弾ラインナップを出演日別にて発表、3組のヘッドライナー中、フレッド・アゲイン(FRED AGAIN..)とヴルフペック(VULFPECK)の2組が初来日となるアーティストを迎え、新たなステップにチャレンジした年となった。また、7月26日の土曜日には山下達郎が「フジロック」に初出演することも、大きな話題となり、土曜1日券、3日通し券が売り切れとなった。

さらに、新たなステージも今年は登場。日本やアジアをテーマにした「ORANGE ECHO」は、ラインナップのみではなく、ステージなど日本の文化を融合させた装飾は、「フジロック」の新たな見どころとなった。

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