ファッション

「プラチナ・アート‐ニーシングと3人のアーティスト」展が伊勢丹新宿店で開催

 ドイツのモダンジュエラー「ニーシング(NIESSING)」は、伊勢丹新宿店4階でプラチナをテーマに、建築家の中山英之、彫刻家の名和晃平、写真家の濱田英明ら3人のアーティストの展示を12月16から25日まで開催する。

 「ニーシング」は、140年の長い歴史の中で培われた独自の冶金術とモダンデザインの力でプラチナの素材の可能性を追求してきた。本展では、「ニーシング」が3人の日本人アーティストと共に、プラチナのさらなる可能性を建築、写真、彫刻の3種の表現で見せている。19日13時と14時には、中山英之、濱田英明ら本人による作品解説を行う。

 また、日本初上陸の「ザ・ニーシング アリス・イン・ワンダーランド」を特別展示する。「不思議の国のアリス」の物語にインスピレーションを受けた作品で、リングの部分を本物のロッククリスタルで制作したリングを展示する。

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら