ファッション

「シェル」2014年秋、レトロなギンガムチェック柄の膝下スカートが新鮮

 「シェル(CHER)」の2014年秋(8?10月)は、得意のストリートスタイルに、丈感やシルエットを生かしたレトロ感のあるシティスタイルに落とし込んだ。スカートは、「シェル」には珍しい長めの膝丈。グラフチェックや太さの違うボーダー、カモフラ柄などの新鮮な柄を配した。また、毛足を立てたシェアードファーのペンシルスカートやワンピースには、ギンガムチェックを使った。アウターは、Iラインのチェスターコートやコクーンシルエットのボリュームコートなどメンズライクな要素に仕上げた。また、プルオーバーやセットアップ、ボディコンシャスなワンピースは、バリエーション豊富なスウェットタイプを並べる。今シーズンは、「ジャクソンマティス」とコラボしたアイテムを発表。「NEW YORK」のロゴと腕回りのダブルラインを施したニットプルオーバーを黒と白の2色揃える。少しゆとりのあるサイズ感で、ストリート感をプラス。

 LAテイストの「シェル ショア(CHER SHORE)」は、アメリカンカレッジテイストのロゴやライン入りのニットアイテムを豊富に揃えた。ネイビーや白、えんじのカラーを利かせ、デニムパンツやフレアスカートと合わせる。

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WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

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