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深澤直人、佐野研二郎らが多摩美・新学科の予定教員に就任

 多摩美術大学は2014年4月より、美術学部を改組し、総合デザイン学科と演劇舞踊デザイン学科を新設する。同2学科は、上野毛キャンパスに開く予定。総合デザイン学科の就任予定教員には、プロダクトデザイナーの深澤直人をはじめ、アートディレクターの永井一史、インターフェースデザイナーの中村勇吾、アートディレクターの佐野研二郎らを迎え、コミュニケーションやプロダクトによる従来のデザイン教育を刷新する。また、演劇舞踊デザイン学科には、劇作家・演出家・役者の野田秀樹らを教員に招く予定だ。募集人員は、総合デザイン学科が120人、演劇舞踊デザイン学科が80人となっている。

 

 なお、多摩美術大学は新学部開設について文部科学省に届け出を済ませているが、学科名称、募集人数、教育内容、教員等は、変更する場合もあるとのこと。

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