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プラザ一番店は韓国コスメ活況 6〜8月は2ケタ増

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ファッション雑貨からフードまでライフスタイル全般に対応する品ぞろえを強みに持つプラザでは、化粧品が売り上げ全体の3分の2を占める中核事業として成長している。プラザの標準的な売り場面積約264㎡で展開するルミネ新宿店は、2017年以降、一番店(売り上げ全国1位)の座を保持している。

プラザの6〜8月の化粧品売り上げは前年同期比2ケタ増を記録。韓国コスメが全体の売り上げをけん引した。スキンケアの売れ筋は「VT」「ナンバーズイン」「トリデン」だった。メイクアップは「ロムアンド」が継続して人気で、新興ブランドの「フィー」も勢いづいている。このほか、ジェルネイルができない人やコスパの良さからつけ爪需要が浮上。中でもトレンドを押さえたデザインが豊富なネイルチップブランド「フィンガースーツ」に人気が集中した。SNSの反響が高いヘアケア&ボディーケアブランド「モトン」も支持を集めた。加藤悠里スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイル カンパニー 商品二部 H&B課 課長は、「韓国コスメは一時期、若年層中心の人気にとどまっていたが、現在では全世代に定着している」と話す。

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