ビューティ

「スリー」日比谷店に精油のラボを新設 自分好みに作れるアロマデュフューザーなど体験型コンテンツを用意

スリー(THREE)」は7月12日、東京ミッドタウン日比谷のコンセプトショップ「THREE HIBIYA」に、精油のオープンラボラトリー「AROMARIUM THREE」を新設する。自分でアロマデュフューザーが作れる“アロマブレンド ディフューザー クラフト”(5500円)や“アロマワークショップ”など精油の魅力を伝える体験型コンテンツを提供。また、エッセンシャルオイルやブレンドティーなど限定商品も販売する。

“THREE アロマブレンド ディフューザー クラフト“(ディフューザー5500円、リフィル 3850円)は、「スリー」オリジナルの精油で自分好みにブレンドが可能。季節で変わるベースノートと気分で選ぶカスタムノートを用意する。所要時間は約15分。

“アロマワークショップ”は、自分好みの調香でアロマアイテムをつくることができる。アロマキャンドルやエアーリフレッシャーなど、つくるアイテムや参加費は月によって異なる。精油の専門家である「スリー ホリスティックケアスペシャリスト」が、精油の効果や香りに関する知識、調香のアドバイスを行う。事前予約制。

同店とECで限定販売する“THREE エッセンシャルオイル”(全30種、各10mL、各3960円〜26400円)は、「スリー」が厳選した国産精油を中心にラインアップする。中には、熊本県南阿蘇にある「スリーハーブガーデン」で育てたゼラニウム油など、「スリー」のプロダクトに配合するオリジナル精油も含まれている。国産精油を取り扱うショップとしては国内最大規模の品ぞろえで、産地や抽出方法によって異なる芳香の奥深さを楽しめる。

同店限定の“THREE オリジナル ブレンドティー”(全5種、20g、各1728円)は、国産植物を使った飲みやすい仕上がりのブレンドティー。スリーハーブガーデンで育てたゼラニウムやレモングラス、ペパーミント、ラベンダー、カモミールジャーマンをキーにした5種類をそろえる。隣接するレストランREVIVE KITCHENでは、ドリンクメニューとして提供する。

「スリー」は22年、「THREEホリスティックリサーチセンター」を発足。国産精油の開発や精油がもたらす効果の研究などを行い、国内最大規模の国産精油の生産圃場、品種を展開する。

ショップ概要

AROMARIUM THREE

オープン:7月12日
時間:11:00〜20:00
場所:THREE HIBIYA
住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 2F
※“アロマワークショップ”は事前予約制

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