ファッション

ランコムローズ幹細胞が肌を再生

 ランコム最高峰の「アプソリュ」。その中でも最高ラインの「アプソリュ レクストレ」から9月5日、化粧水と美容液が登場する。科学と自然、官能的な感覚体験と独自の再生効果を融合。上質なローズの香りで癒やしを与えながら、若々しい輝きをまとった肌へと導く。

 2012年に誕生した「アプソリュ レクストレ」クリームには、2万種類ものバラの中から選び出されたランコムローズから抽出した幹細胞を200万個配合。すぐれた再生作用を持つ至高のクリームとして富裕層を始め高い支持を得ている。それから2年、ランコム研究所は、さらにランコムローズの研究を推し進め、並外れた再生能力を持つ新発見の成分「アプソリュ プレッセ」をランコムローズ幹細胞から作ることに成功。新製品に配合した。

 化粧水は、肌を保湿してしなやかかつ艶やかにすることで広く知られている天然ローズウォーターを配合。肌に触れると吸収される保湿成分と合わさり、シルクのように優しく肌を整える。美容液は、これまでにないジェル エマルジョンテクスチャーで、滑らかに肌になじみ、どこまでも薄いベールとなって肌を包み込む。さらに、専用のアプリケーターを付属。美容液を顔と首全体に伸ばした後、アプリケーターでマッサージすることで肌を刺激しながら蘇らせる。エレガントなボトルは、職人が手作りした宝石箱に納め、さらに高級感のある演出で極上の時間をかなえる。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ラフ・シモンズ」終了とミケーレの「グッチ」退任を分析 恒例メディア特集も

11月28日発売の「WWDJAPAN」は、最近の2つのビッグニュースを掘り下げました。「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」のブランド終了と、「グッチ(GUCCI)」のアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)クリエイティブ・ディレクターの退任です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US 記者のリアルな声をお届け

「WWDJAPAN」記者がそれぞれの視点で「今」を読み解く、メルマガ限定のコラム、「エディターズレター」を毎朝お届けします(週末、祝日を除く)

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。

メールをお送りしました。ご確認いただき登録をすすめてください。