ファッション

仏リトルブラックドレス回顧展にM・A・Cが協賛

 パリ発−7月のクチュール・ウイークに合わせてパリのモナ・ビスマルク・アメリカンセンターで開催されるリトル ブラック ドレス展覧会にM・A・Cが協賛する。展示されるのは、「イヴ・サンローラン」「ダイアン フォン ファステンバーグ」「ステラ マッカートニー」などのリトル ブラック ドレスが約50着。アメリカ版「ヴォーグ」のコントリビューティング・エディターとして知られるアンドレ・レオン・ターリーによるこの展覧会は、昨秋サバンナ カレッジ オブ アート アンド デザインで開催された。7月1日のオープニングパーティーでは、「プロエンザ スクーラー」「ジョセフ アルチュザラ」「プラバル グルン」など、M・A・Cがサポートしているブランドのショーピースと、ゴードン・エスピネー=M・A・C シニア・ヴァイスプレジデントが描いたメイクアップのフェイスチャートの写真が展示される。会期は7月3日.9月22日。

 ターリーは「これらのほとんどは、クライアントが着ていたもの、もしくは最近のショーで印象に残っているものなど、私の記憶を頼りに選んだ。今回の展示は回顧展ではなく、もっとコンテンポラリーなものにしたかった」と語る。エスティ ローダーのジョン・デムジー=グループプレジデントは「ファッションとメイクアップの融合を掲出展されるドレスとフェイスチャートげるM・A・Cらしい取り組みに満足している。黒をユニフォームのカラーに掲げるM・A・Cは、スタッフが皆、黒の重要性を熟知している」とコメントした。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。