ファッション

仏リトルブラックドレス回顧展にM・A・Cが協賛

 パリ発−7月のクチュール・ウイークに合わせてパリのモナ・ビスマルク・アメリカンセンターで開催されるリトル ブラック ドレス展覧会にM・A・Cが協賛する。展示されるのは、「イヴ・サンローラン」「ダイアン フォン ファステンバーグ」「ステラ マッカートニー」などのリトル ブラック ドレスが約50着。アメリカ版「ヴォーグ」のコントリビューティング・エディターとして知られるアンドレ・レオン・ターリーによるこの展覧会は、昨秋サバンナ カレッジ オブ アート アンド デザインで開催された。7月1日のオープニングパーティーでは、「プロエンザ スクーラー」「ジョセフ アルチュザラ」「プラバル グルン」など、M・A・Cがサポートしているブランドのショーピースと、ゴードン・エスピネー=M・A・C シニア・ヴァイスプレジデントが描いたメイクアップのフェイスチャートの写真が展示される。会期は7月3日.9月22日。

 ターリーは「これらのほとんどは、クライアントが着ていたもの、もしくは最近のショーで印象に残っているものなど、私の記憶を頼りに選んだ。今回の展示は回顧展ではなく、もっとコンテンポラリーなものにしたかった」と語る。エスティ ローダーのジョン・デムジー=グループプレジデントは「ファッションとメイクアップの融合を掲出展されるドレスとフェイスチャートげるM・A・Cらしい取り組みに満足している。黒をユニフォームのカラーに掲げるM・A・Cは、スタッフが皆、黒の重要性を熟知している」とコメントした。

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