ファッション

「スウォッチ」の新作ウオッチは80年代に“もしもスクエア型にしていたら”に着想

スウォッチ(SWATCH)」は“バイオセラミック ワット イフ?(BIOCERAMIC WHAT IF?)”コレクションと題した4種の時計を発売した。価格は全て1万5400円。「スウォッチ」店舗および公式サイトで取り扱う。

時計はスクエア型のフォームを採用し、カラーは「スウォッチ」の初代モデルに着想を得ている。ケースやクラウン、バックルは、セラミックパウダーとバイオ由来素材を用いた“スウォッチ バイオセラミック”を使用し、強度と耐久性を実現した。またバイオ由来素材のエッジトゥエッジガラスや一体型ストラップの使用は同ブランド初の試みだ。

1980年代に「スウォッチ」は、時計のデザインをスクエア型ではなく、ラウンド型を採用した。同コレクションは、“もしもスクエア型を採用していたら”という発想をもとに制作された。

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