ファッション

「ホーボー」と家具ブランド「トラック」が5度目のコラボ 焚き火を楽しむチェアなど3型を用意

 東京発のブランド「ホーボー(HOBO)」は、黄瀬徳彦と唐津裕美が手掛ける家具ブランド「トラック(TRUCK)」とコラボレーションしたプロダクトを発表した。12月から東京・中目黒にあるセレクトショップのベンダー(vendor)やルーツトゥブランチズ(ROOTS to BRANCHES)、オンラインストア「カバーコード(COVERCHORD)」などで順次取り扱う。

 両者のコラボは、「トラック」の黄瀬氏が「ホーボー」のバッグを愛用していたことから実現し、今回で5度目。“焚き火をしながらスコッチを飲む”というコンセプトのもと開発され、コーヒー染めでブラウンとなったキャンバス生地の“TSPローチェア”を中心に、脚を折り畳むことができるローテーブルと、同じくコーヒー豆で染色したキャンバス生地のトートバッグの3型を用意した。価格は“TSPローチェア”が税込7万1500円、ローテーブルが同6万3800円、トートバッグが同3万5200円だ。

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