ファッション

TWICEのモモが“サボテン”ネイルでメキシコ大使館に登場 「オニツカタイガー」のアンバサダーに就任

 「オニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)」は10月27日、サボテン由来の新素材を使用した新作“メキシコ 66 カクトフル(MEXICO 66 CACTFUL)”を発表した。ブランドアンバサダーにはTWICEのモモ(MOMO)が就任。同日にメキシコ大使館で開かれたイベントに登場し、メルバ・プリーア駐日メキシコ大使とのトークセッションを行った。

 メキシコ大使館は敷地内にはたくさんのサボテンが植えられており、アットホームな雰囲気がある。パーティも開かれたこの日はメキシコ料理が振る舞われ、会場内には美味しそうな香りが漂っていた。その中、プリーア大使は鮮やかなドレスに左右異なる色の“メキシコ 66 カクトフル”を合わせて笑顔で登場。メキシコの文化やビジネスにおけるサボテンの重要性や「オニツカタイガー」とのつながりについてサービス精神たっぷりに語った。

 続くモモもサボテンをイメージした“グリーンカーペット” を歩いて登場。足下は5色ある “メキシコ 66 カクトフル”の中から白をチョイスし、サボテンネイルや、サボテンをイメージして毛先を遊ばせたヘアスタイルを披露した。

 「軽くて歩きやすいこの靴を履いて、TWICEのメンバーと旅行でメキシコに行ってみたい」と語ったモモは、メキシコでのコンサートの思い出を聞かれると「ファンが情熱的に迎えてくれたのが印象的」と回答。また、サボテンの花⾔葉「燃える⼼」から広げた「今燃えていること」との質問には「部屋のデコレーションです。サイズを確認せずにベッドを買ってしまい部屋がベットで埋まってしまった(笑)」というお茶目なエピソードを公開して場を和ませた。

 “メキシコ 66 カクトフル”は、「オニツカタイガー」がメキシコに拠点を置くデザート(DESSERTO)社と共同開発したサボテン由来の新素材を使用している。2021年10月に「オニツカタイガー」から最初のコンタクトをし、1年で開発から発売までこぎ着けた。パーティの冒頭で挨拶をした「オニツカタイガー」の、そ ゆみコミュニケーション部グローバルヘッド・部長は「このプロダクトはメキシコ大使館はじめ多くのステークホルダーのおかげで実現した。今回開発した素晴らしい素材は『オニツカタイガー』だけではなくさまざま企業が使用できる予定」と説明。実際パーティには他ブランドのデザイナーや企業のサステナビリティ担当者など幅広い人が集まり、楽団マリアッチの生演奏や、テキーラやサボテン料理を楽しみつつ新製品に触れていた。

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