ファッション

地方ブランドが魅力を力説 白熱!オンラインプレゼン大会〜前編〜

有料会員限定記事

 「WWDJAPAN WEEKLY」11月1日号は“地方特集”。まだ見ぬ地方ブランドを発掘すべく、大西洋・羽田未来総合研究所社長と、高谷健太・山本寛斎事務所代表に向けたプレゼン大会を企画した。総計32社から選ばれた7社が、自分たちの魅力をオンラインで力説。ストーリーは異なれど、共通するのは「現状を打破したい」という熱い想い。そして、多くの人に知ってもらうためアクションを起こしたことだ。当事者のビジネスヒントだけでなく、小売店から消費者、媒体まで、地方の“良いもの”に意識を向けるきっかけになれば幸いだ。前編は、加賀友禅をファッションに落とし込むために奮闘するデザイン事務所から、地元の花火大会に想いを馳せて知識ゼロからオリジナル花火を作った経営者まで、個性あふれる4社を紹介する。

この続きを読むには…
残り2305⽂字, 画像13枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

表と裏の古着市場 米リセールECと日本の“川上”を徹底調査

「WWDJAPAN」1月17日号の特集は「表と裏の古着市場」です。中古品市場はのみの市や古着店、リサイクルショップなどの実店舗を中心に昔からあるビジネスですが、時代に合わせて大きく変化しています。特に米国の若者はサステナビリティへの関心も高く、節約やおしゃれのためだけでなく、環境保護の観点から古着を選ぶ人も多いそうです。

詳細/購入はこちら