ファッション

1987年設立のスケートボードカンパニー「ワールド インダストリーズ」が日本初上陸

 「ワールド インダストリーズ(WORLD INDUSTRIES)」は日本における本格展開として、2月5日に公式オンラインストアと全国の取り扱い店舗で販売を開始した。それに伴い、日本公式ウェブサイトとインスタグラムを開設した。

 ファーストコレクションは、コーチジャケットやTシャツ、パーカ、キャップなど19点をラインアップする。価格帯は5000〜2万円。ブランドのアイコンとも言えるアメリカのグラフィックアーティスト、マーク・マッキー(Marc McKee)が手掛けたキャラクター“デビルマン”“フレイムボーイ”“ウェット・ウィリー”をプリントしたTシャツや、レトロコープロゴを使用したアイテムなどを用意。タイダイ染めをはじめネオンカラーやニュアンスカラーを採用し、ブランドのレトロカルチャーを感じさせる新たなストリートスタイルを提案する。

 「ワールド インダストリーズ」はスケーターのスティーブ・ロッコ(Steve Rocco)が1987年にアメリカ・サンタモニカで設立。その後、レジェンドスケーターのロドニー・ミューレン(Rodney Mullen)やマイク・バレリー(Mike Vallely)が加わり本格的にスタートした。当時フリースタイルが主流だったスケートでストリートスタイルを発展させ、人気を博した。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

創刊3000号を迎えるころ、2030年代のファッション&ビューティ業界を大展望【WWDBEAUTY付録:「ヘアサロンの価格改定」特集】

10月26日発売の「WWDJAPAN」は、2030年代のファッション&ビューティ特集です。 「WWDJAPAN」は今週、創刊2500号を発行しました(付録の「WWDBEAUTY」が2500号です)。創刊は1979年、以降週刊紙を発行し続けながら、ファッション&ビューティ業界をウオッチし、その発展に寄与するだろう情報を発信して現在に至っています。そこで今週号は、創刊3000号(現在の頻度で発行し続け…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。